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滋賀音楽振興会 おんしん Shiga Music Promotion Society

ご紹介information

滋賀音楽振興会会員のご紹介

滋賀音楽振興会会員のプロフィールをご紹介しています。

  中谷 満 Mitsuru Nakatani
滋賀音楽振興会会長
相愛大学教授 ティンパニ・打楽器奏者
京都市立芸術大学音楽部打楽器専攻卒業。同年大阪フィルハーモニー交響楽団にティンパニ・打楽器奏者として入団し今日に至る。1977年3月から1年間旧西ドイツ国立ベルリン高等音楽院に留学、ベルリンフィル首席ティンパニ奏者のヴェルナー・テーリヒュエン氏及び国立ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団の首席打楽器奏者K・キースナー氏に師事すると共に、ベルリン放送管弦楽団、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団等に出演する。帰国後1980年より10年間、現代音楽集団「グループM」を主宰し活躍。また1979年より7年間、打楽器アンサンブル「スティックス」でも活動。オーケストラでの演奏の他に数多くの協奏曲独奏やアンサンブルでの活動があり、その中では師のテーリヒュエン氏の「ティンパニ協奏曲」を数回にわたり紹介した事は特筆に価する。在学中は元京都市交響楽団の村本一洋氏に、そして卒業後は元新日本フィルハーモニー交響楽団の山口恭範氏に師事。現在同志社女子大学、徳島文理大学、各講師。
  多田 純夫 Sumio Tada
滋賀音楽振興会副会長
フィガロホール
フィガロホールは、楽器のもつ自然な響きを楽しむための音楽空間です。
あなたの演奏会場として、またCD録音スタジオとして、フィガロは皆様のお手伝いをいたします。ゆったりとしたヨーロピアンなお洒落なシートで、心なごむクラッシック音楽のひとときをお過ごしください。
内部はエンタシスにかこまれしっとりと落ち着いた木調。框ステージには、カーリーメイプル(ヴァイオリン材)を使用し、演奏者の持つ音色をよりいっそう引き立たせてくれます。小ホールならではの素晴らしい音の響きと光のコントラストは、演奏家にも十分満足いただけるものです。また、当ホールは音を聴くのにもっとも適した客席数にしています。
フィガロホールHP http://figaro-hall.com
  杉中 博
滋賀音楽振興会副会長
大津ジュニアオーケストラ指揮
1950年生まれ。滋賀大学付属中学からトランペットを始め、膳所高校より京都市立芸術大学音楽部に進みトランペットを専修する。高校一年より大津管弦楽団に所属し、大津市民会館オープン時にはハイドンのトランペット協奏曲を演奏した。指揮者も務め、中国公演、アメリカ公演も指揮した。1976年より伊香高校に3年、皇子山中学に11年、そして1990年より石山高校に11年、01年4月より大津高校に勤務する。トランペットを京都交響楽団の有馬純昭氏に師事する。
大津ジュニアオーケストラHP http://otsujr.wix.com/shiga
  樋口 崇 Takashi Higuchi
滋賀音楽振興会事務局長
クラリネット
滋賀県大津市出身。相愛大学音楽学部卒業。桐朋オーケストラアカデミー修了。 相愛大学卒業演奏会、YAMAHA管楽器新人演奏会など多数出演。 第5回KOBE国際学生音楽コンクールにおいて、最優秀賞並びに神戸市長賞を受賞。ソリストとしてこれまでに、相愛オーケストラ、桐朋アカデミーオーケストラなどと共演。イタリア、ムジカ・リヴァ音楽祭にてアレッサンドロ・カルボナーレ氏のマスタークラスを修了。平成16年度平和堂財団芸術奨励賞を受賞。 これまでに山川すみ男、鈴木豊人、鈴木良昭、金井信之の各氏に師事。 またカール・ライスター、ファブリッツィオ・メローニ各氏の指導を受ける。 現在関西を中心にソロ、室内楽、オーケストラなどで活躍する傍ら、 後進の指導にも力を注いでいる。 ウインドアンサンブル『奏』メンバー
ウインドアンサンブル『奏』HP http://we-kanade.sakura.ne.jp/home/
  野めぐみ Megumi Nakano
滋賀音楽振興会事務局
打楽器
同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻打楽器コースを経て、同大学音楽学会《頌啓会》特別専修課程修了。2011年3月「湖鼓から未来へ」ソロリサイタルを開催。第26回関西打楽器協会新人演奏会にてYAMAHA賞受賞、推薦により第27回日本打楽器協会新人演奏会に関西代表として出演。平成24年度平和堂財団芸術奨励賞(音楽部門)受賞。フリーランスの打楽器奏者として、オーケストラや吹奏楽の客演、アンサンブル等の演奏活動の他、吹奏楽の指導を積極的に行っている。ィンドアンサンブル奏メンバー、(栗東)さきらジュニア・オーケストラ・アカデミー講師。これまでに宮本妥子、中谷満、山口恭範の各氏に師事。
ウインドアンサンブル『奏』HP http://we-kanade.sakura.ne.jp/home/
  西岡まり子 Mariko NIshioka

打楽器
滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。
同大学音楽学会≪頌啓会≫特別専修生修了。平成18年度文化庁新進演奏家海外留学制度研修員としてフライブルク音楽大学(ドイツ)に学び、最優秀にて卒業。Diplom(演奏家資格)授与。バーゼル音楽院(スイス)Konzert Diplom課程修了。第56回ミュンヘンARD国際音楽コンクール打楽器部門ファイナリスト(ドイツ)。ベーレンライター賞(第3位同等)受賞。第1回日本ジュニア管打楽器コンクール第1位。第25回日本管打楽器コンクール入賞等多数。平和堂財団新進芸術家奨励賞受賞。これまでに世界10カ国以上(日本、アメリカ、ドイツ、スイス、イタリア、スペイン、オーストリア、ウクライナ、モンゴル、オランダ等)にて演奏活動。これまでに、北川皎、中谷満、山口恭範、吉原すみれ、Bernhard Wulff、宮崎泰二郎、Pascal Pons、Christian Diersteinの各氏に師事。関西打楽器協会理事、華頂女子中学高等学校音楽科 打楽器非常勤講師。
西岡まり子HP http://www.mariko-nishioka.com/
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